気になっていた二冊をようやく購入

『このミス』2008年版と、恒川光太郎著『秋の牢獄』を購入。巻末の過去ベストを見ると、どうやら私は『このミス』を2年に一度のペースで読んでいるようだ。今年は20周年記念ということで500円らしい。このくらいの価格だと買いやすいね。サッと目を通した限りでは、内容はかなりシンプルになっているようだ。
恒川氏はとても好きな作家の一人なので、読むのが楽しみ。でもデビュー作『夜市』は、話題になったが個人的には一番ピンと来ない作品だった。同時収録された『風の古道』は面白かったけれど。秋に発売された『秋の牢獄』だけど、読むのは真冬になってしまった。
![]() |
このミステリーがすごい! 2008年版 このミステリーがすごい!編集部 宝島社 2007-12-05 売り上げランキング : 535 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 秋の牢獄 | |
![]() |
恒川 光太郎 おすすめ平均 ![]() 「囚われる」ことの恐怖とリアル 哀愁の余韻に浸れる おもしろい!Amazonで詳しく見る by G-Tools |



「囚われる」ことの恐怖とリアル
哀愁の余韻に浸れる


大きさが・・・

最近のコメント