携帯電話

2007年12月23日 (日)

SanDiskのmicroSDカード 2.0GBを購入

Microsd_2gb

miniSDカード対応のD902iからmicroSDカード対応のD905iへ買い換えたことで、今までのminiSDが使えなくなった。そこで、SanDiskのmicroSDカード2GBを購入した。

こうカード自体が小さくなってくると、そしてPCなどに直差しする際にアダプターが多数必要になってくると、それらを保管できるケースが付属してくる商品のほうが安心できる。

D905i_microsd
D905iは、本体に向かって左側面からメディアを挿入するつくりになっている。D905iで撮影する機会はほとんどないと思うので、画像保管の用途では使わないと思う。容量の大きなカードを購入した理由は、D905iがVGAサイズの動画再生に対応しているから。電池の消費が激しそうなので、動画再生も頻繁には利用できないと思うが、長距離の移動時にはあると暇つぶしになるんだよね。今まではZaurusに担わせていた用途だけど、携帯電話で鑑賞できるなら場所を取らなくてよさそうだ。

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2007年11月26日 (月)

D905i 初めて使ってみた感想

初めて使ってみた感想。まだ主要な機能は触り程度しか試していないので、メール周りを中心にインプレッションを書いてみる。前の使用機種がD902iなので、比較はこの機種とになる。D902isからD904iはホットモックをいじっただけで実機のレスポンスはわからないので、それらと比較してどうなのかは不明。

D905i_bk

色はひとつ前の記事に書いたとおり、シャインブラック。購入前にある程度は覚悟していたのだが、本体裏側は思っていた以上に指紋が目立つ。厚みはスペック上ではD902iの19.5mmから18.7mmと薄くなっているのだが、実際に手にとってみると薄くなったというよりも若干厚くなったように感じてしまう。重量が116gから132gへと増えているため、ズッシリ感が強まったためだろうか。

まずなにより、向上したというレスポンスが気になる。D902iからどれだけ進歩しているのだろうか。待ちキャラときせかえメニューなど装飾的なものを極力非表示にして、よりレスポンス重視の設定に変更してみた。

メールを打ってみたところでは、かなりレスポンスが良くなっているのが実感できる。女子高生のように早打ちできるわけではないが、素早く同じキーを押してもしっかり追従してくれている。これなら待ちキャラなどを切らずとも、待ちうけ状態から各画面に短時間で切り替わってくれるかもしれない。D902iで唯一気になった欠点がレスポンスの悪さだったので、これが改善されているのは嬉しい。D902iも、この欠点さえなければまだまだ使い続けていたいと思わせてくれる機種だったのだが。

D905i_btn

個人差もあるところだろうが、私の場合はD902iよりもボタン自体が押しやすく感じる。少し硬めなので、押す力の弱い人には逆に押しづらく感じてしまうかもしれない。D902iも薄さのわりには押しやすいボタンだったが、まれにペコペコッと変な感触になることがあった。画像では判別しにくいかもしれないが(光の反射で多少わかると思うが)、D905iはキートップが山形になっていて、押した感触もよりしっかりしたものとなっている。レスポンス自体の向上もそうなのだが、キーの違いがメールを速く打てる要因になっている面も大きいと思う。これから長く使っていけそうだ。

スライドはボタン式ではなくなってしまった。これが一番慣れないところだが、開けづらいということはない。ある程度スライドさせると、あとは勝手にスライドしてくれるつくりになっているが、スライドはカシャッ!と飛び出すほど元気というのではなくて、おとなしめにスルッと静かな感触。D902iのバイブレーションは「歯医者」と言われるキュイーンという独特の振動だったが、D905iはいたって普通の振動となっている。

WVGAの画面は、ウェブを見てみると表現力の凄さがわかる。ドット抜けがあるのかないのか目を凝らしてみても判別しがたいし、あったとしても1ドットが細かすぎて気がつかないかもしれない。D-Style(三菱のサイト)を表示させてみたが、一度に表示される情報量が増えていて驚いた、というより怖くなった。今月はパケ・ホーダイをつけていないから、iモード関係は数日間封印しておくことにしよう。

この機種には、携帯を横にすると画面表示も横になるというモーションコントロール機能が搭載されているが、これは初期状態から有効になっていた(一番上の画像の、液晶前面にデジタル時計が表示されているのも、本体を横にしたらこの機能が働いたため)。ワンセグを受信して画面を横向きにすると、自動的にフル画面表示にしてくれる。しかしこれだけ液晶の解像度が上がってしまうと、フル画面の場合ワンセグ放送もアナログ放送を見ているようなぼやけた感じになってしまう。そこは残念なところだが、ワンセグ放送側の問題なのだから仕方がない。

D905i_atn

ワンセグ用のアンテナは、使わないときは全て本体内に収容できるようになっている。邪魔にならないし、角に綺麗にはまるようになっているので、デザイン的にもスマートだ。角から引っ張り出す感覚は、PDAのスタイラスを彷彿させる。

902iと比較すると、裏面のカメラにカバーが付かなくなったのが異なる。カバーがなったことで、凹凸もなくなって外見はかなりすっきりした。D902iはカメラカバーの開閉とカメラ機能のオン・オフが連動していて、直感的にデジカメライクな使い方ができたが、D905iは(初期状態では?)方向キーの上を長押しでの起動に変わっていた。

D905i_bl

バックライトの色はオレンジ系統。画像は少し赤みがかって見えるが、肉眼だともう少しオレンジっぽい感じがする。

D905i_d10
電池パックはD10 870mAh。D902iではD06 790mAhだったが、この電池パックの取替え騒動がニュースでも大きく取り上げられていた。私の使っていたD902iの電池パックも一年経たずに結構膨張してきていたので、あの無償交換は助かった。

そういえば、この機種はmicroSDカード対応だったか。手元にminiSDしかないので、この機種が対応しているというFOMA端末からのSDカード内ファイルの編集は試せなかった。
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Amazonで安売りしている、このIOデータのmicroSD 2GBでも買ってみるか。

結論:結論を出すのはまだまだ早い段階だが、買った直後に触った感じでは、これは良機じゃないだろうかと思えた。「この機能が最先端!」っていう尖ったところがないのが、物足りないといえば物足りない。D902iが出たときのように、「スライドでこれだけ薄い!」というインパクトももはやない。しかし全ての機能がバランス良くまとまっていて、なおかつそれがほとんどストレスなく利用できるようなレスポンスを残したままで実現できている。スライド型Dシリースの集大成といえそうな予感。

D905i シャインブラックを購入

D905i

今日発売されたD905iを、さっそく購入してきた。予約など何も入れていなかったが、帰りがけにドコモショップを覗いたら在庫があったので、あっさり買えてしまった(近所の携帯専門店も覗いたのだが、こちらのほうが頭金などが余計にかかってしまって高くなっていた。新しい販売の仕組みによって、ドコモショップのほうが安く購入できる時代が到来したのか?)。色はシャインブラック。ホワイトと最後まで迷ったのだが、使っている機種がD902iのホワイトなので、逆の色を選択してみた。そういえばD902iのときは、発売日の夜には在庫がなくなっていて、不具合だのなんだのでしばらく手に入らなかった覚えがある。

ドコモはこの905iシリーズから、本体代金や月々の使用料の支払いが今までとは変更されている。分割が長引くのは嫌なので、12ヶ月分割で購入した。しかし考えてみると、もっとも中途半端なローン選択なのかもしれない。一括で支払う余裕のある人は、量販店などでポイントを付けてもらえるのでまとめて払ってしまったほうがお得だ。

夕食を食べたら、じっくり機能を確認したいと思う。買った直後のワクワク感を、久しぶりに味わっている。このブログにも、使ってみた感想などを上げていく予定。D902iとの比較になるが、ちょっと触った限りではかなり快適な動作になっているようだ。今まではスライドボタンが付いていたので、スライドさせるためについ側面を押してしまいそうになる。

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  • 井上 夢人: クリスマスの4人 (光文社文庫)

    井上 夢人: クリスマスの4人 (光文社文庫)
    大好きな井上夢人氏の本で、唯一読み逃していた作品。大学生4人がクリスマスに、車で男を跳ねてしまうことから物語は始まる。他の作品よりもダイナミックさに欠ける。面白くなかったというわけではないのだが、ありがちなストーリーといえばありがちだった。 物語を4章に分け、それぞれの視点から展開させているのは、ストーリーの収束地点までの道のりに良い効果を与えていると思う。 (★★★)

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